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【母の日】あと何日、親に会えるか計算したら親孝行したくなった。一緒に計算してみよう。

投稿日:2018年5月13日 更新日:

親孝行イメージ

今日は母の日です。

食事や旅行に連れて行ったりプレゼントを贈ったり、いや何もしてないよという方さまざまだと思います。

何気なく母の日を迎えた方(僕も)、あと何日親に会えるか知っていますか?

僕も知らなかったのですが、計算してみると思っていたより少なかったです。

親に会う日数の計算

親に会う日数の計算をしてみます。

計算式は個人の環境によって変わってきますので、あくまで目安としてください。

計算式ガバガバすぎ!等のクレームは受け付けておりません(笑)

【計算式】

1年に会う日数 × あと何年 + 特別な日 =  会う日数

具体例を見てみましょう。

「あと何年」は厚生労働所から出ている簡易生命表という平均寿命のデータを参考にします。

厚生労働省の平成 28年簡易生命表

引用:厚生労働省 平成28年簡易生命表

【サンプルデータ】

子供: 現在25歳で親とは別居とする

親 :現在55歳とする

1年に会う日数:年2回3日間帰省するとし6日とする

あと何年:以下の表より55歳女性の平均寿命より33年とする

特別な日:冠婚葬祭や旅行などで20日とする(ここは適当です分かりません(笑))

1年に会う日数(6日) × あと何年(33年) + 特別な日(20日) = 会う日数(218日

約200日でした。1年ないですね。二世帯で住んでる人は大幅に日数が増え、1年に会う日数が少ない人は大幅に減ります。

また、サンプルデータは親が55歳としていますが、現在の親の年齢が高いとあと何年の日数も減ってきます(※平均寿命を例にしているため。平均以上の年齢まで元気で居てほしいですね!)

自分に置き換えて計算してみてください。安心するか焦るかだと思いますが、僕も自分に置き換えて計算しなおしてみると少し焦りました。

これから二世帯で住んだり、先のことで分からないこともありますが目安として心に留めておきたいと思いました。

親に育ててもらう日数

逆に親に育ててもらう日数を計算してみました。

成人(大卒)までの22年間を計算すると365日×22年 = 8030日です。先ほどの例だと親に会える回数が約200日でしたので8030日分の恩返しを200日でしなければなりません。

イベントごとや会った時の時間を充実させていかなければ、育ててもらった時間分の恩返しは出来ません。

まとめ

子供が元気に楽しく居てくれていたらそれだけで親孝行という風潮もありますが、個人的にはプラスアルファーの親孝行はしたいと思います。

まずは会う回数を増やしていきたいですね。なかなか難しいですが。

とりあえず母の日や父の日のイベントは必ず何かしたいですね。

何もしていないよという人も、遅れてもいいから今からプレゼントでも渡しましょう!

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